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とまどうペリカン/井上陽水



とまどうペリカン/井上陽水

アルバムLION & PELICAN(1982年:ファンの間では代表作とされることが多い)の中の1曲です。

凡人の管理人には詞の意味が定かにはわかりませんが、戸惑いながら怪しく揺れる、

危険な美しい響きにつつまれると陽水のベストではないかと思ってしまいます。

この頃の陽水はこういうシュールな曲が多いですね。




1979年のアルバム『スニーカーダンサー』では高中正義が5曲の編曲を努め、

1980年のアルバム『EVERY NIGHT』では星勝が編曲から外れるなど、

この時期にはサウンドが大きな転換を遂げている。

さらに1981年のアルバム『あやしい夜をまって』から編曲に加わった川島裕二は、

その後BANANAなどの名前で陽水の作品に多く携わり、星勝と並んで重要な位置を占めるようになる。

上述のとおりセールスは伸びなかったが、この時期の作品には後に代表作とされる「なぜか上海」「海へ来なさい」「ジェラシー」「とまどうペリカン」

「カナリア」「リバーサイドホテル」
などが含まれており、創作面は充実していたとも言える。

この時期の歌詞には、英語を多用する、語呂合わせなど音韻を重視する、その結果として意味がわかりにくいものになる、性的な含みがある、などの特徴がある。

曲は明るく、ポリドール時代から比べるとかなり複雑なものが多く、歌唱は伸びがあって力強い。

1982年、陽水のバックバンドを務めていた安全地帯がデビューし、1983年には陽水の作詞による「ワインレッドの心」をヒットさせる。

さらに1984年には安全地帯に歌詞を提供した「恋の予感」中森明菜に歌詞と曲を提供した「飾りじゃないのよ涙は」、そして自身の「いっそセレナーデ」がヒットする。

12月10日付のチャートでは「飾りじゃ~」が2位、「恋の予感」が3位、「いっそ~」が4位と、陽水の手がけた作品が上位を占める。

同月21日にはこれらのヒット曲をはじめとする提供曲を陽水が自ら歌ったアルバム『9.5カラット』がリリースされ、翌1985年にかけてヒットする。

『9.5カラット』は1985年のアルバム年間売り上げ1位を獲得し、陽水にとっては『氷の世界』以来2作目のミリオンセラーとなる。

このヒットにより第27回日本レコード大賞で作曲賞とアルバム賞を獲得する。

1986年8月にはライブアルバム『クラムチャウダー』がリリースされ、9月には同じ題名のライブビデオも発売される。

さらに8月20日から2日間、安全地帯とのジョイントで「STARDUST RENDEZ-VOUS」と題したコンサートを神宮球場で行う。

このコンサートは6万人の聴衆を動員し、同年内にテレビ放映されたほか、ライブアルバム、ライブビデオにも収録される。

これらのことは『氷の世界』前後の「陽水ブーム」にたとえて、「第二次陽水ブーム」と呼ばれた。「第二次陽水ブーム」を担った『9.5カラット』の収録曲は、

歌詞にも曲にも陽水独特の癖が抑制され、よりポップに作られている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

とまどうペリカンの歌詞はこちら
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