心を打つ珠玉のメロディー

あなたの心に深い感動を呼ぶ歌を、時代を超えてご紹介します(Rowered by YouTube)

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いつも何度でも/ナターシャ・グジー



いつも何度でも/ナターシャ・グジー

宮崎監督の「千と千尋の神隠し」はそのストーリーよりこのテーマソングが耳に残っています。

ここでは、日本で活躍中のナターシャ・グジーさんの歌と演奏で聞いてみましょう。

Wikiにあるとおり彼女はチェルノブイリでの被爆者です。


いつも何度でもは 作詞:覚和歌子、作曲:木村弓

スタジオジブリの映画「千と千尋の神隠し」主題歌/テーマソング

第43回日本レコード大賞・金賞受賞。日本アカデミー賞・主題歌賞受賞。



ナターシャ・グジー(Nataliya Gudziy;1980年2月4日 - )は、ウクライナ出身で日本で活動している歌手、

バンドゥーラ演奏家(バンドゥリーストカ)である。

  

ウクライナのドニエプロペトロフスク州(現ドニプロペトロウシク州)の村に生まれた。

その後、家族とともにチェルノブイリ原子力発電所に近いプリピャチに移住した。

1986年4月26日のチェルノブイリ原子力発電所爆発事故によって被曝、キエフに避難した。

ウクライナの民族楽器バンドゥーラの音色に魅せられ、8歳より音楽学校で学ぶ。チェルノブイリ

原発事故で被災した少年少女を中心に結成された民族音楽団「チェルボナ・カリーナ」(赤いカリーナ)の

メンバーとして、1996年、1998年に来日し、全国で救援コンサートを行う。

2000年からは日本語を学びながら日本での本格的な活動を開始。

その透明で美しい水晶の歌声とバンドゥーラの可憐な響きは多くの聴衆のこころを惹きつけている。

1999年、2000年には、「消えた故郷」「消えた故郷2」(チェルノブイリ子ども基金)を救援CDとして発売。

2002年には井上鑑プロデュースの「セルツェ(こころ)」(音楽センター)を発表。

2004年12月来日5周年記念アルバム「Nataliya(ナタリア)」とクリスマスアルバム「Merry Christmas」

(ともにオフィスジルカ)を同時発売。

2006年1 月には、チェルノブイリ20年救援アルバム「こころに咲く花」(音楽センター)を発表。

11月には、ウクライナの故郷や家族への想い、チェルノブイリ原発事故の体験、日本での

音楽活動などについて日本語で綴った著作に5曲入りCDをセットにした初のCDブック

「ふるさと~伝えたい想い~」を発売した。

2005年7月のウクライナ大統領ヴィクトル・ユシチェンコ来日の際には、首相官邸での小泉首相主催の

夕食会に招かれ、演奏を披露。チェルノブイリ救援コンサートのほか、

テレビ、ラジオ、音楽教室や学校での国際理解教室など多方面で活躍している。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia) 』

いつも何度でもの歌詞はこちら(木村弓)

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