心を打つ珠玉のメロディー

あなたの心に深い感動を呼ぶ歌を、時代を超えてご紹介します(Rowered by YouTube)

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恋人よ /五輪真弓



恋人よ /五輪真弓


すごく泣ける歌だと思いますが、こういう心境になったことないので実際のところ想像のみです。

五輪真弓さんはアジア(中国、香港、ベトナム等)ですごい人気なんですね。

ところで、五輪真弓さんは最近はこんなエッセーを書かれているようです。一読なさってはいかがですか。

東京新聞月曜夕刊「音楽つれづれ」





『恋人よ』(こいびとよ)は、1980年8月に発売された五輪真弓のシングルである。

恋人と別れた後の虚脱感と、別れたのを素直に認めたくない、別れて初めて大切な人と気づき、

そして別れる前に戻りたいと言った心情を歌った内容の曲である。

当初、B面に収録されている「ジョーカー」がA面の予定だったが、レコーディングの際に「恋人よ」の方が受けがよくて変更した。

『恋人よ』は大ヒット、彼女の代表曲となり、同年の第22回日本レコード大賞金賞を受賞した。

その後美空ひばり淡谷のり子の重要なステージ・レパートリーとなったことで、後世へと伝えられる曲となった。

なお『恋人よ』のヒットにより五輪は松任谷由実・中島みゆき・竹内まりやと並び称される女性ニューミュージックの代表的アーティストとなった。



この曲は、五輪がデビューした当時のプロデューサーで、この年の春に交通事故死した

木田高介の事を思って、書き上げた曲でもある。

究極の恋の歌を作っていた矢先、家族ぐるみで交流のあった木田の死、その死に対して、

決して忘れたくない、死んだことを信じたくないと言った思いも込められている。

2005年5月には「じゃがいもの会」において、森昌子と離婚直後であった森進一が同曲を涙ながらに熱唱した。

2006年には、徳永英明によってカヴァーされた。

2番の歌詞で「忘却」を「傍脚」とすると前後の歌詞の意味がすっきりする。

ベトナムでは一番有名な日本の歌であり、北海道テレビ「水曜どうでしょう」の「原付ベトナム横断1800キロ」の企画において、

現地ガイドや宮廷音楽家たちが知っている日本の歌として「恋人よ」をあげている。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

恋人よの歌詞はこちら

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