心を打つ珠玉のメロディー

あなたの心に深い感動を呼ぶ歌を、時代を超えてご紹介します(Rowered by YouTube)

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さとうきび畑/森山良子




さとうきび畑/森山良子


いい曲ですが重いテーマですね。第二次世界大戦を身をもって体験した方々も段々少なくなって、歴史のかなたに消えようとしていますが

やはりこういうことは忘れてはならず、そのためにはこの歌も末永く歌われていってほしいものです。

ちなみに、この曲をテーマにした番組も管理人は見ましたが、感動的でした。(主演がさんまだったのが一寸どうかな?・・ですけど)

是非再放送してほしいものです。


『さとうきび畑』(さとうきびばたけ)は、作曲家の寺島尚彦が自ら作詞も手がけた歌で、彼の代表作である。

第二次世界大戦末期沖縄戦で戦死した人々が眠る、さとうきび畑に流れる風の音が繰り返される。

全部で11連からなり、通して歌うと11分近くを要するため、大抵は要所要所カットして歌われる(後述の「みんなのうた」でちあきなおみが歌った際には、

1~3番と最終部だけという超ショートバージョンの形で録音、放送されていた)。

2001年には下述する森山良子が「特別完全盤」として11連全ての詞を歌ってシングル発売しており、収録時間は10分19秒だと紹介されている。



1967年(昭和42年)、歌手の田代美代子によってコンサートで初演された。1969年(昭和44年)に森山良子がレコーディングしアルバムに収録したのが最初のレコード化。

1975年にはNHKの音楽番組「みんなのうた」でちあきなおみの歌唱で紹介された

(1997年には森山良子が新たに録音したちあきなおみのバージョンとは異なる形のショートバージョンが使用された)ほか、森山良子をはじめとして

多くの歌手に歌い継がれてきた[1]。

第二次世界大戦を通して、沖縄の人々は日本で最も激しい地上戦を戦い抜いた。その激戦沖縄戦を通して、無数の人々が殺し合い、集団自決した。

数え切れないほど多くの戦死者・自決者たちが今なお「さとうきび畑」の下に眠っている。

作者の寺島は、1972年に日本に復帰する前の沖縄を訪れて、作品中「66回」繰り返される風の音を考えたという。

歌の主人公はひとりの少女である。少女は沖縄での戦闘で死んだ父親の顔を知らない。やがて大きくなると、ひとりで父親を探しにさとうきび畑に行く。

父はなぜ殺しあったのか、なぜ殺されたのか、なにを恐れ自決したのか。通り抜ける風の音を聞きながら静かに悲しみを訴える。

作曲者によって、混声合唱、女声合唱にも編曲されており、混声合唱版はCD化されている(『寺島尚彦合唱作品集』フォンテック)。

2003年9月28日にはこの曲をモチーフとしたスペシャルドラマ『さとうきび畑の唄』(TBS)が製作された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

さとうきび畑の歌詞はこちら


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